今年もこのブログで紹介したもの、していないもの含めたくさんの物を買いました。
中には自分で見つけて買ったものもありますが、誰かからオススメしてもらって買ったものもたくさん。感覚が近くて信頼できる人からのオススメは、ぼくが最も大切にしている情報ソースかもしれません。
この記事ではぼくが2018年に買って満足度の高かったベストバイアイテムをご紹介。ぼくのオススメが読者のあなたにとって、役立つ情報になれば嬉しいです。
Coleman×BEAMS 別注ファンチェア
知り合いのブログで「アウトドアチェアの罪悪感の無さが実にフィットする」という記事を読み、アウトドアチェアを自宅で使うのはアリだなと思い購入したのがこのColemanのファンチェア。
これがかなり快適で、使えば使うほどメリットだらけだと気が付きました。
- 座り心地が良い
- 軽くて部屋中どこでも動かせる(掃除がラク)
- デザインも悪くない
- 必要ないときは畳んでしまえる
自宅でリラックスして本を読んだり、iPad Proで映画を観るときにこのチェアが大活躍。
BEAMS別注のバンダナ柄で部屋に置いて違和感のないデザインも気に入っています。数千円で購入できるアウトドアチェアならではの手軽さも魅力。
部屋にちょっとしたチェアが欲しいときは、ぜひ一度アウトドアチェアを検討してみてください。オススメです。
ルック おふろの防カビくん煙剤
1人暮らしなので部屋の掃除は自分でするのですが、ぼくが特に嫌いなのはお風呂掃除。水回りの掃除はどうしても気乗りしないですよね。
「ルック おふろの防カビくん煙剤」は、風呂場のバルサンみたいな商品。水を入れて缶を入れるとくん煙剤が噴射され、浴室のカビ発生を抑えてくれる効果があります。
北欧、暮らしの道具店で紹介されていたのを見て購入したのですが、使い続けて浴室にカビが出にくくなりました。
バルサンと違って使い終わっても浴室を洗い流す必要がなく、そのままお風呂に入れるのが楽チン。定期的にプシューっとするだけでお風呂のカビ対策ができます。
2ヶ月に1度の頻度で使えば、カビをたわしでゴシゴシすることなく、日々の簡単な掃除だけで綺麗なお風呂をキープできます。もっと早く知りたかったお掃除グッズです。
スマート家電リモコン ORVIBO
これまでも何度か紹介していますが、家電をスマホから操作可能にするORVIBOは本当に買って良かったデバイス。
これ1台を自宅のWi-Fiに繋げば、外出先からスマホでエアコンのオンオフが可能。暑い日も寒い日も、帰宅時には室内が快適な温度になっています。
専用アプリが優秀で初期セットアップも想像以上に簡単。リモコン操作も簡単で家電が苦手な人でも導入しやすいのがポイント。
4,000円くらいで買えるので、これはぜひ色んな人に試してみて欲しいデバイスです。
写真集

左『乙女グラフィー』/ 右『東京ストーリー』
今年はフィルムカメラを始めたのをきっかけに、もっといい写真が撮れるようになりたいと写真集を何冊か買いました。
その中でも個人的に刺激を受けたのが写真にある『乙女グラフィー』と『東京ストーリー』の2冊。
『乙女グラフィー』は山本春花さんという写真家の方が、フィルムカメラだけで撮影した女性のポートレート写真集。
被写体の方の人間性が見えるようなつぶれた笑顔や、ピントを大きく外したカットなど、撮影した瞬間の手触りが感じられる写真が心に響きました。
『東京ストーリー』はタイのカルチャー雑貨屋「happening shop」で購入。ジューンジューンとメイコという2人の女性が、東京で一緒に生活している様子を納めた写真集です。
タイ語で読めないのですが、読んだ感じはフォトブック兼日本のガイドブック的な本のようです。
なんて事のない日常を切り取った写真は、舞台が東京ということもあり大きく感性を揺さぶられました。こんな写真をもっと撮りたいなと、暇があればページをパラパラめくっています。
12.9インチiPad Pro WiFi+Cellular 1TB
ぼくのメインマシンであるiPad Pro。今年はハードウェアの大幅な刷新が行われたこともあり、発売後すぐに購入しました。
ぼくが購入したのは12.9インチiPad Pro WiFi+Cellular 1TBモデル。現状で最高スペックのiPad Proです。
前モデルからディスプレイサイズ据え置きで小型化し、RAMも6GBに増加。ストレージも1TBを搭載し、これ1台でほとんどのことをこなせるモバイルコンピュータになりました。
- Lightroom CCを使った何百枚ものRAW現像
- Affinity Photoで何十枚ものレイヤーを重ねた画像処理
- Luma Fusionでの動画編集
などなど、ぼくのクリエイティブ作業のほとんど全てはこのiPad Proで完結します。
2019年はAdobeからフル機能を備えたPhotoshopアプリも登場し、ソフトウェア面でも進化を続けるiPad Pro。
Smart Keyboard FolioやApple Pencilなどのアクセサリも加えると約25万円とほとんどPCが買えるような価格ですが、日々の作業効率を上げてくれる良い買い物でした。
Leica M6 TTL / Elmar 50mm F2.8 2nd
フィルムカメラを使い始めたことは、今年のぼくにとって大きな変化でした。
今までも写真は好きでしたが、フィルムカメラを始めてからは撮るという行為自体がこれまで以上に好きになりました。新しく趣味が1つ増えたような感覚。
ハマり始めてすぐに買ったLeica M6とElmar 50mm F2.8 2nd。見た目の格好良さや気持ちの良い操作性で、フィルムカメラに本格的にハマるきっかけを作ってくれました。
買ってからは毎日のように持ち出してスナップを楽しむのはもちろん、青森旅行やタイ旅行もLeica M6で思い出を残しました。
「カタチから入る」という言葉は一般的にはネガティブな意味で使われますが、自分を変えるにはまず身の回りの物から変えてしまうのも1つの手。
Leica M6はまさしく、カタチから入ったことで趣味が増えた良いパターンになりました。フィルムカメラはいいぞ。
来年も良い買い物をしたい。
振り返ってみるとここで選んだものは日々の生活が楽になったり、感性が刺激されたり、趣味が広がるきっかけになったりと、その後の自分や自分の暮らしに長く影響を与えてくれるものがほとんど。
その瞬間だけが嬉しいのではなく、それがきっかけで後の人生がちょっとだけ上向くようなお金の使い方が良い買い物なのかもしれません。
来年も良い買い物をたくさんして、自分の生活をアップデートしていこうと思います。
Amazonで買える、“ちょっとした良いもの”まとめ
今年買って良かったものの他にも、今年はAmazonで買って良かった“ちょっとした物”を記事でまとめて紹介しました。
こちらは気軽に買えて生活の質を上げてくれる小物などを紹介しているので、よければ合わせて読んでみてください。